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hair salon LIVES BLOG

LIVESは、少し風変わりな異端派美容室とし常に進化するヘアサロンでありたいという想いで刺激的で楽しく何度も訪れたくなる空間を演出しています。

芸術の秋

どーも片桐 大輔です!

皆様いつも大変お世話になっております!

秋といえば

しみじみ~飲めば~

これが分かるあなた!

そう!そこのあなた!

分かって頂き嬉しいです!

冗談はさておき秋といえば

芸術の秋ですね

美術館も熱い展示が盛り沢山です!

今回は滋賀県から行ける範囲でオススメの

美術館をご紹介したいと思います

京都 山崎

「大山崎山荘美術館」



美術館本館は、加賀正太郎が別荘として設計し、「大山崎山荘」と名づけました。

大正時代に木造で建てられたのち、昭和初期に大幅に増築されます。

加賀は、若き日に欧州へ遊学し、
イギリスのウィンザー城を訪れた際に眺めたテムズ川の流れの記憶をもとに、
木津、宇治、桂の三川が合流する大山崎に土地を求め、
1912年から山荘建設に着手しました。

第一期工事は1917年頃に完成します。

当時の山荘は、現在の本館玄関ホール部分にあたり、イギリスで実見した炭鉱夫の家に想を得たといいます。

1922年に加賀は早くも山荘の改造に着手し、現在の本館は、1932年頃に完成したと思われます。

上棟部は、イギリスのチューダー・ゴシック様式に特徴的な木骨を見せるハーフティンバー方式をとり入れ、
鉄筋コンクリート造、屋根部分には鉄骨が組まれています。

現在喫茶室として使用している本館2階のテラスからは、当時そのままに三川が流れる壮大な風景を眼下にすることができます。


地中館「地中の宝石箱」 安藤忠雄設計

かつての大山崎山荘を美術館として再生するにあたり、建築家・安藤忠雄設計による新棟、地中館が増設されました。
地中館は、安藤により「地中の宝石箱」と名づけられました。

地中館は、周囲の景観との調和をはかるため半地下構造で設計され、円柱形の展示空間上部には植栽がほどこされています。

地中館と本館は、通路で結ばれています。

通路はコンクリート打放しでつくられ、本館を出て両側を高い壁に囲まれた階段を下りると、地中の展示空間にたどり着きます。

階段通路の上部四方と正面にガラスを使用しているため、周囲の木々の緑が美しく目に入ります。展示室では、印象派の巨匠クロード・モネの《睡蓮》連作を常設展示しています。

中にはカフェもありテラスでリーガロイヤルホテルのケーキとコーヒーで寛ぐのがオススメです!

金沢

「21世紀美術館」


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各展示室は現代美術の展示に適した白い壁面の空間(ホワイトキューブ)であり、
個々の展示室はそれぞれ独立した立方体として円形の館内に配置されている。

このため一応展覧会ごとに順路は決められているものの、鑑賞者はどれでも好きな展示室からランダムに見ていくことが可能であるとされている。

 建築設計競技で選ばれた設計者の妹島和世と西沢立衛(SANAA)は、開館後に実際に展示を行う学芸員より、世界中の美術館の展示室をモデルに正方形や長方形、円形などさまざまなタイプの理想的な展示室の提案を受けた。

それらの展示室を集落のようにおのおの独立させて配置し、天井と円形のガラスの外壁とで覆っている。

外壁同様各所にガラスが多用されているため、館内の見通しが非常に利く。

中央の有料エリアからも建物外部の公園や道路を見ることが出来るため、開放的である。

無料エリアの1階と地下1階には市民ギャラリーがあり、市内の芸術団体や学校の展覧会、新聞社主催の展覧会などに貸し出されている。

また地下1階には劇場や来館者用駐車場、作品搬入口や収蔵庫など美術館の裏方となるスペースが広がっている。
設計者のSANAAは、この建物等によりヴェネツィア・ビエンナーレ第9回国際建築展の最高賞である金獅子賞を受賞している。

向かいには兼六園もあるので両方行かれる事をオススメします!

愛知 豊田市

「豊田市美術館」


建築は、土門拳記念館や葛西臨海水族園、丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、ニューヨーク近代美術館新館で知られる谷口吉生による。

鉄とガラスのシンプルな形態のモダニズム建築で、展示や鑑賞や収蔵品の管理に対する配慮の行き届いた機能的な建築である。

また、展示室から別の展示室がわずかに見えたり、順路の途中の廊下から豊田市の眺望が開けるなど、意外性や面白さも併せ持っている。

建物は地形の傾斜にあわせて、1階部分も2階部分も地面に接している。

1階部分は芝生の広場に面したエントランスで、2階部分のレベルは広大な人工池に面し、アメリカ製の緑色の特殊鋼板や白いガラスを用いている美術館本体や髙橋節郎館など、回廊状に連なった四角い建築群が水面によく映えている。

池の対岸には彫刻の散歩道や茶室、復元された七州城の櫓がある。

ランドスケープデザインはピーター・ウォーカー (ランドスケープアーキテクト)。

茶室「童子苑」は、かつての美術館の敷地の一帯を指す「童子山」(どうじやま)という地名にちなむ。

また七州城の隅櫓は当時の石垣を生かして1977年に再建されたものである。

隅櫓に隣接する書院は「又日亭」(ゆうじつてい)といい、明治まで寺部城の城内にあった書院である。明治年間に千足町の竜寿院に移築され、その後解体される予定であったが、1977年、隅櫓再建とともに、豊田市によって現在地に移築された。

茶室では美術館営業日には観客に立礼席茶会を提供しているほか、茶室・隅櫓広間・又日亭とも市民の利用に開放されている。

建築がステキなので是非見て下さい!

まだまだ良い所は沢山ありますがまたの機会にご紹介させて頂きます!

では皆様今日も笑顔の一日になりますように^_^
  1. 2019/10/08(火) 23:15:57|
  2. 片桐
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