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hair salon LIVES BLOG

LIVESは、少し風変わりな異端派美容室とし常に進化するヘアサロンでありたいという想いで刺激的で楽しく何度も訪れたくなる空間を演出しています。

スペインの旅②



こんにちわーーー

西山ゆいです(^ν^)


春らしくなってきましたね~。

たまに寒い日もありますが、、、



みなさん、この時期といえば、

そう、花粉症


私は、ここ数年で花粉症に
なってしまいました( ༎ຶŎ༎ຶ )

みなさんは大丈夫ですか?



さてさて

前回の店長・片桐さんに引き続き
私もスペインのことについて
書きたいと思いまーす٩꒰๑❛▿❛  ॢ̩꒱

勝手にタイトルを②とか
やっちゃいました(笑)




初!海外旅行だったんですが

とにかくいちいちかっこよくて
ほんとに刺激的すぎて、、、

もう鼻血ぶーです。



すいません、言い過ぎました(笑)



私はとっても印象に残ってて
楽しかった、ダリ美術館のことに
ついて書いていきまーす




まず、ダリとは、、、

1904年5月11日生まれ

フルネームは
サルバドー・ドメネク・ファリプ・ジャシン・ダリ・イ・ドメネク


はい、訳がわかりません(笑)



ダリは、スペインが生んだ20世紀を代表する最も多才な画家です。

6歳の時に初めて、油彩で風景画を描いてから70歳代後半まで絵画はもちろんのこと彫刻、版画、舞台装置や衣装のデザイン、映画制作と実に幅広い表現活動をしています。

ダリの絵といえば、美術の教科書とかで“柔らかく描かれた時計”が印象的です。

探究心の強いダリは、印象派、点描派、キュビスムなどの先輩の作風を学び、その影響をうけました。

1930年代は、パリを中心にシュルレアリスム(超現実主義)という芸術運動が盛んであり、ダリもその運動に加わります。

夢と心の奥にひそむ欲望をあばき出すことを絵画の主な目的として幻想的で非合理的な絵画を多く制作するようになりますが、“柔らかい時計”はその頃の代表的な作品なのです。

ダリの、この旺盛な創作活動を陰で支えたのが、妻のガラでした。

ガラをモデルにした作品もたくさんあります。
ダリは、「ガラ以外は、全て敵である。」、「私の全ての絵画はガラの血で描かれた。」と述べているほどの結びつきでした。

その後もヨーロッパ各地、そしてアメリカでの大回顧展の成功、美術館の完成と名声を高めていきます。

「天才を演じきると天才になれる。」といったダリの言葉が多岐にわたる表現活動と彼の生きざまを表しているといえます。

てな感じです。

ダリは1989年に心不全で亡くなりました。

ちなみにこんな感じです。






私はダリの美術館が
一番楽しかったです!

もっといろいろ調べたくなったので
時間があれば調べてみようと思います。




また皆様もお店にスペイン話
たくさん聞きに来てくださいね~♪♪



西山ゆいでした٩( ᐛ )و
  1. 2015/03/16(月) 10:05:27|
  2. 西山
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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